こんにちは。まるです。
赤ちゃんが産まれるまでの準備ってすごーく幸せな時間ですよね。
でも、たくさんのベビーグッズを買い揃えるうちに

ファーストトイって必要なのかな?いらない気もしちゃうなあ
と悩みが出てきたりもしますよね。
そんなふうにファーストトイを買うのをためらっている方に向けて、
【1歳と3歳の女の子を育てる我が家では、産前に買ったファーストトイは現在どうなっているのか】についてリアルに紹介します。
・ファーストトイがいるのかいらないのか悩んでいる方
・ジェリーキャットのリアルな口コミを知りたい方
・赤ちゃんとぬいぐるみの遊ばせ方を知りたい方
・出産祝いをプレゼントしたい方
ファーストトイって何?いらないもの?


ファーストトイって本当に使う?
初めての出産だと、雑誌やネット検索でよくある【出産前に準備したい育児グッズ】のリストを参考に買い物しますよね。
その中から必要なものを取捨選択していると、ファーストトイもいらないものなんじゃないかと思ってしまいませんか?
確かに、育児グッズリストの中には使わないものや短期間で出番が終わってしまうものもたくさんあります。
これから出費が増えることが予想されるので、無駄になる買い物はできるだけなくしたいですよね。

上の子3歳、出産前に買ったもので我が家が現在も使用しているものはベッドとファーストトイだけです!
ファーストトイには、赤ちゃんの五感を刺激して脳の成長を助ける効果があるといわれています。
3歳になった今でもファーストトイのぬいぐるみに優しく接していて情緒が育まれているのを感じています。
そんな我が家が愛用中のファーストトイはJELLY CAT(ジェリーキャット)のうさぎです。

ちなみに【JELLY CAT(ジェリーキャット)】とはロンドン生まれのブランドです。イギリスのシャーロット王女が愛用したことで世界中から注目されました。
ジェリーキャットにはぬいぐるみの種類が本当にたくさんあるので、きっとお気に入りの一つが見つかると思います。
いるorいらない?ジェリーキャットのリアルな口コミ

確かにかわいいけど、値段が高いから他のぬいぐるみにしようかな、、、
と思いますよね。わたしも最初はぬいぐるみにしてはけっこう値段が高いので悩みました。
でも、このお値段だからこそ本当に品質がよいです。
3年間、毎日ぬいぐるみを使いこんでいる我が家がジェリーキャットを選んで本当によかったと思うポイントを紹介していきます。
縫い目がしっかりとしている
小さな子どもだとぬいぐるみをどんな時でも大切にできるわけではありません。耳を振り回したり、なめていたりなんてことが日常茶飯事です。我が家のうさぎもそんな扱いをたくさん受けていましたが、全くほつれることなく毛が抜けることもありません。子どもが元気いっぱいに引っ張っていたとしても何も心配せずにいられます。
また洗濯機で洗うこともでき、洗っても買ったばかりのときのふわふわの触り心地は損なわれませんでした。新生児の素肌に触れることもあるかもしれないので、購入した後は水通しもしてくださいね。
くすみカラーがインテリアになじむ
ぬいぐるみって色鮮やかなものが多いですよね。この点は好みが分かれる気もしますが、くすみカラーは周りと馴染みやすいので家のどこに置いておいても違和感なくとてもかわいいです。
また汚れが目立ちにくいこと、子供が成長しても飽きがこないこともくすみカラーの長所だと思います。
もちろんジェリーキャットのぬいぐるみにははっきりとした色のものもありますよ。
肌触りが最高
洗いたてのタオル、高級ホテルのソファー、毛並みのつやつやな猫、、、どれにも劣らないくらいふわふわで触っていて全くちくちくしません。
産まれたての赤ちゃんはとっても小さくて肌も強くないので、触れるものにも気を使いますよね。でも、ジェリーキャットのぬいぐるみなら赤ちゃんと同じくらい柔らかいので、隣に置いて肌に触れても嫌がる素振りはありませんでした。
何歳まで必要?ぬいぐるみの年齢別活用法

普通のぬいぐるみが3年間も使えるなんて本当なのかな?
という疑問、お持ちじゃないですか?そんな疑問にお答えするために、3年間実際我が家ではどんな風にぬいぐるみを使っていたのか年齢ごとに紹介していきますね。
0歳時のぬいぐるみ活用法
【月齢フォトで毎月赤ちゃんの隣にぬいぐるみを置いて写真を撮りました。】
赤ちゃんだけで撮るよりもぬいぐるみが一緒だとよりかわいい写真になることはもちろん、比較対象があることによって赤ちゃんの身体の大きさがよく分かります。あっという間に成長して大きくなっていく赤ちゃんですが、産まれたてのころはぬいぐるみよりも小さかったな~など振り返って懐かしむことができ、思い出に残りやすくなりました。
1歳時のぬいぐるみ活用法
【お昼寝、就寝時に抱きしめてねんねしていました。】
小さな子どもはふわふわのブランケットやぬいぐるみを抱きしめたり、顔を埋めたりすることでママに抱っこされているような安心感を得ると言われています。赤ちゃんから少し大きくなってきた1歳ごろ、ぬいぐるみに触れながらいつの間にかお昼寝している、なんてことがよくありました。
また、帰省や旅行にぬいぐるみをもって行くことで、慣れない場所で寝る不安をやわらげてあげられたように思います。
2歳時のぬいぐるみ活用法
【ぬいぐるみを相手におままごとして遊びました。】
大好きなぬいぐるみを椅子に座らせてご飯をあげたり、お医者さんごっこをしたり、いつもそばに置いて一緒に遊んでいました。他のおもちゃはある程度遊ぶとすぐに飽きてしまっていましたが、自分の相棒として長くとても大切にしていました。
これは3歳になり、幼稚園に行くようになった現在でも変わりません。
まとめ
ファーストトイはいるかいらないか、と聞かれれば個人的には絶対に必要と答えます。
大切な我が子に買ってあげたいおもちゃはこの先どんどん増えていきます。ですが!ファーストトイと呼べるおもちゃはひとつしかない特別なものです。
子供にとっても親にとっても大切な思い出の品になること間違いなしです。
ジェリーキャットのぬいぐるみは一見値段が高くていらないかな~と思ってしまいますが、3年間子供の成長を支えてくれた存在なので、我が家では一番コスパのよいおもちゃになりました。

置いてかわいい、そしてぬいぐるみを抱きしめている子供がさらにかわいいジェリーキャットは疲れたママを癒やしてくれます!




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